工房 of カスタムナイフ工房「BEARTOPE」

工房は南側(道路側)から北へガレージ工房、アトリエ、グラインド小屋。東側が食う寝るところ。

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バイクのガレージ謙工房。

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左の室内。バイクが時々『走りに行きたいと』催促するため気が散るのが難点。

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ボール盤2台と卓上フライス盤。鋼材への穴開けとフライス加工。

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バンドソーと測定器具。ここでデザインの鋼材へ罫書き、ハンドル材の切りだし、ブレードの研磨、ナイフの組み立て、接着などをします。夏季の週末のみ、ガレージセールをやります。(予定は未定)

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「アトリエ」と呼んでいるガレージ工房の奥にある別棟です。ナイフのデザイン、シース(鞘)の作成などします。妻がやっている手縫いエプロン工房『アトリエ Pa Me Mo 』と共同使用。

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アトリエの屋内。画像には写ってませんが、右手側が「PA. ME MO」。遊びに来てくれた皆様のティールームも兼ねます。

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更に「アトリエ」の奥のグラインド小屋。セルフビルドの物置を改造したウルトラ狭小工作小屋也。
ブレードの削りだしやハンドルの加工など大半の作業はここで。
削り粉が大量に発生するので、防塵めがねと防毒マスクが欠かせない。
換気が今後の課題。

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グラインド小屋室内。ベルトグラインダー2台と回転砥石を改造したバッファーが主な装置。厳冬期は手がかじかみ作業不能の為稼動できず。

アトリエで ①

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鋼材からデザインどうりに切り出されたナイフの原型。お次はグラインド小屋でブレードの削りだしです。

アトリエで ②

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アトリエにつるした製作途中の鋼材や完成したシース 。途中で別のものが作りたくなり長期間ぶら下がったままのものがけっこうあります。(汗)

グラインド小屋で

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グラインドルームで鋼材を削りだしているところ。全身粉だらけの汚れ作業です。(涙)

ガレージ工房で

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焼入れが終わったナイフのブレードの研磨を。 ヘアーライン仕上げでは、耐水ペーパーの600番から800番、1000番まで手磨き。ミラーフィニッシュの場合、更に1,200番、1,500番、2,000番と手磨き後、機械を使い、ダイアモンドペーストの2,500番、
4,000番、32,000番まで研磨します。

食う寝るところ

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「食う寝るところ」と呼ぶ母屋。人間も燃料補給や調整が不可欠なのでここも工房の一部と考えます。狭小サイズのカナディアンログキャビン一階が食うところロフトが寝るところです。

作成中のナイフ

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製作進行中のナイフ。「カントリークッキング」。包丁の補助で使うペティナイフです。                           作成中ナイフへLinkIcon